作業の記録を、日々の管理に。
タスクと日付にひも付けて、予定工数・実績工数・メモを入力。どの作業に時間を使ったかを残せます。

機能工数・予実管理
予定と実績の差から、チームの稼働状況、予算消化まで。
日々の工数を記録し、プロジェクトの現在地を確かめます。
PLANNED / ACTUAL
メンバーを選択して、工数の内訳を確認してみましょう。
全体では予定より16時間少ない実績ですが、開発担当は予定を超えています。メンバー別の内訳も確認することで、合計だけでは見えない偏りに気づけます。
月末時点を想定したサンプルです。工数の差は作業の進捗率を表すものではありません。操作内容は保存されません。
FROM RECORDS TO DECISIONS
「どこに時間がかかったか」を、計画や担当を見直すための材料に。
タスクと日付にひも付けて、予定工数・実績工数・メモを入力。どの作業に時間を使ったかを残せます。
メンバーごとの予定・実績と稼働率を確認。工数の偏りを把握し、担当や計画を見直す材料にできます。
実績時間と原価単価をもとに現在原価を集計。プロジェクト予算に対する消化状況を確認できます。
01 / RECORD
ガントチャートの日付セルから、担当者ごとの予定・実績工数を入力。日程の確認と工数の記録を、同じ画面で行えます。
10月14日 / 開発担当
エラー時の動作確認と修正を実施。
日付・担当者・タスクにひも付けて記録します。
予定・実績・稼働率と、契約の下限・基準・上限に照らした負荷状態を表示します。
対象月とメンバーを選び、日別の予実とチケット別の実績内訳を確認。日別データはCSVに出力できます。
02 / COMPARE
チーム全体の合計だけでなく、メンバーごとの内訳へ。直近6か月の実績推移やロール別の集計を見ながら、稼働状況の変化を確認できます。
工数の差とタスクの進み具合を合わせて、残作業の確認や担当の調整に役立てられます。
03 / MONITOR
実績時間とメンバーの原価単価をもとに現在原価を算出。月次サマリーでプロジェクト予算に対する消化状況を確認できます。
チケット・タスクの予実分析では、工数だけでなく原価や売上・粗利益も確認できます。単価や実績の登録状況を踏まえて、数値を読み解きます。
120時間 × 4,000円 ÷ 800,000円 = 60%
単価を一律とした説明用のサンプルです。
ガントチャートの工数入力モードで、タスク行の日付セルから入力します。担当者・日付ごとに予定時間、実績時間、メモを記録できます。
他メンバーの工数入力権限がある場合に入力できます。自分の工数を入力する権限と、他メンバーの工数を入力する権限は分かれています。
プロジェクトのスケジュール実績連動が有効な場合、日別実績の作成・変更・削除に合わせて、タスクとチケットの実績工数を再集計します。予定工数だけの変更では実績値は変わりません。
稼働率は実績時間をメンバーの基準時間で割った値です。予算消化率は、実績時間と原価時間単価から求めた現在原価を、プロジェクト予算で割った値です。作業の進捗率とは異なる指標です。
月次のメンバー稼働で対象メンバーを選ぶと、日別の予定・実績・差などを確認でき、日別データをCSVに出力できます。